2006年05月30日

深愛

『夢があるのってステキなコトね』 キミだけが解かってくれた
午前0時星空の宴 語り合った


やがて夢の重さと 遠さに気付いた僕は
キミの手を放した 本当に好きだから

片時も忘れられぬ 君の笑顔誰かに
重ねては終わる一夜に 君はいないと気付く

大切な思い出 急に声が聴きたくなって ダイアルした、
ワガママかも知れないけれど もう一度好きだと伝えたいよ

『もしもし…?』

変わらぬ声 思わず微笑んだ


いきなり寂しくなった

君はいないと気付く
ワガママかも知れないけれど


俺がよく思う事だなと
でもまぁ俺が思ってる我侭なんて
相手にとっちゃそんな我侭な事でもないわけで

痛々しいそのキミの傷跡を癒すから

傷が癒えるのは、きっとまだ先のお話
でも、時間が癒してくれるものと思ってます きっとね。
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posted by しか at 01:27| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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