2006年09月11日

いのちあるもの

それは今年の3月の出来事

以下、シモネタではあるけど真面目な話
その大切さを・・



俺「妊娠でもしたのか?」←冗談で言った
友人「・・うん」
俺「・・そうか」

俺が博多に来る1週間前
親友の彼女はやけに寂しそうにしていた

数週間後

「昨日病院行って来たよ 明日からまた仕事だけどねたらーっ(汗)

彼女のそんな時に傍に居れなかった事が悔しかった

1週間前

病院へ顔を出してみると同僚5人中3人が妊娠していると言う事が発覚(内一人は二人目、一人は出来ちゃった婚決定)
直接本人から聞いたわけでもないけど、産むらしい
26,7まで結婚はおろか妊娠やら無縁な俺としては羨ましい(金も無いし)
夢と引き換えに「そういうもの」を諦めた

職場で「子供が流産して、、」という話を聞いた
それがとっても悲しい話だったので調べてみた

内容をひとつひとつ読んだ
どれを読んでも涙が出た

調べれば調べるほどいろんなサイトが出てきた

まりんのひとりごと

中絶体験談が100以上あります
全部読みきれてはいませんが・・

性に関する考えが覆ります

「それ」は「小さな命」を産み出す為のものであり
決して「殺す」ためのものではないのに・・

男性にも是非読んで頂きたいです
寧ろ、男性に読んで頂きたいです

若かりし頃、俺も色々と危ない事をしました
下手すれば妊娠していたかも知れないようなこともしました

今になって思えばただ「運が良かった」のかも知れません

俺は「母のようには」ならないようにしないといけない

俺はこの世に居なかったかも知れないから

祖母「鹿良かったなーwwばーちゃん鹿を殺しちょったトコやったんぞーwww」
俺「ばーちゃんそれ笑い事じゃねーで・・w」
祖母「(父方の)お母さん(つまり本家の祖母)が入院しちょる時やっだげおろせっちゅーたんやがお父さんが「絶対おろさせんぞ!!!」って怒鳴ってなーwww
ばーちゃん未だにお父さんがおじー(恐ろしい)でwww」
俺「だからそれ笑い事じゃねーで・・・w」

どうしても娘が欲しかった父は祖母を怒鳴って黙らせて俺が産まれた

残念ながら男性ホルモンが多くなっているのかこんな性格に(ry

今日は寝る時間になったので続きはまた明日読むつもりです

全部読み終わった時には、その大切さがもっと分かるハズ・・


最後に、とある場所での書き込み

術後、彼女は男性に触れることもできない体になってしまい、僕は抱きしめてあげることも許されない男になりました。いろんなことが重なって、その後彼女の決断で別れてしまいました。

男性も消えぬ傷を負う、、

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posted by しか at 23:55| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットで広いシモネタとか、出来事と、大切をBLOGしたかった。
Posted by BlogPetのるか at 2006年09月12日 14:04
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